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2017-12-11

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2017/12/11

        大亜グループ社員は9日午前、再び二仁渓故事館にやってきて、共に港尾溝渓溜池周辺のゴミを拾いました。また台湾湿地保護連盟と、来年も引き続き湿地生物の多様性促進に努力することを約束しました。

        大亜ワイヤー・ケーブル美しい家基金会と湿地保護連盟は2017年から提携し、3月18日、大亜グループ社員ファミリーデーにおいて、二仁渓支流の港尾溝渓溜池で蝶々が食する植物を植え、渡り鳥のために生態浮島を作りました。6月24日、ボランティアたちは再び強勢植物の除去のために集まり、初めて丸太ボートで溜池生態に近づきました。

        9日午前、大亜グループ傘下の大亜ワイヤー・ケーブルと大恒ワイヤー・ケーブルは60名近い社員・家族と冷たい小雨が降る中、湿地保護連盟の専門員の解説の下、一行は港尾溝渓溜池堤防沿いでゴミを拾いました。ビール瓶、飲料カップ、食品包装紙が最も主要なゴミでした。1時間ぐらいの努力の結果、徐々にクリーンに回復しました。

        今春、社員ファミリーデーで製作した人工生態浮島はすでに賑わっていました。しかし、蝶々の食用草と蜜源植物は土質の制限を受け、生長は予想以下となりました。しかし大亜ワイヤー・ケーブル美しい家基金会と台湾湿地保護連盟は引き続き努力し、来年、溜池の別のエリアにその他植物を植え、より多様な昆虫が繁殖し、湿地生物の多様性を促進するよう試みます。

        港尾溝渓の源は関廟であり、歸仁、仁徳に流れ、二仁渓に入り、大亜と密切な地縁関係にあります。港尾溝渓溜池は保安地区の洪水問題を減らす効果がすでに証明されています。公私部門の提携により、更に生態の美を兼ね備えた市民の憩いの場にしていきます。

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