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2018-06-06

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2018/06/05

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写真:大亜が2018年株主定期総会を開催し、現金配当金0.35元配当が通過し、取締役を改選。写真/葉圳轍

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写真:大亜取締役会と経営チームで記念撮影。写真/葉圳轍

記者・葉圳轍/台南
        ケーブルの大手メーカー大亜ワイヤー・ケーブル(1609)は昨年(2017年)の経営において素晴らしい成績を収め、1株あたりの獲得利益は0.83元となり、11年来の新記録を達成しました。大亜は5日、関廟本社で株主定期総会を開催し、1株あたりの現金配当金0.35元を通過させ、会社定款改定と取締役選挙も行いました。
        大亜株主総会は今回の取締役任期から開始となり、監査役は置かず、全独立取締役で構成される審計委員会が監査役の職責を代替することとなりました。
        大亜・沈尚弘代表取締役会長は、昨年はワイヤー・ケーブル原料の国際的銅価格が安定的に上昇し、且つ傘下の各事業部(電通、ワイヤー・ケーブル、太陽エネルギー、エナメル線、パッケージ溶接線など)の製品が2016年より成長し、連結売上高は167.43億元で、2016年より17.35%成長し、税引後純利益は4.67億元となり、2016年より0.28億元増加し、15.6倍の大幅成長堵なり、1株当たりの獲得利益は0.83元で、2007年以来、新記録を樹立しました。
        大亜株主総会で株式配当が通過し、1株当たりの現金配当金は0.35元となりましあ。沈尚弘代表取締役会長は、株式配当はそれほど良いものではないかもしれないものの、定期預金利率よりも高く、主に今後の新事業の発展を考慮したためより多くの現金を保留することとなった、と述べました。また、株主により多くの利益を創造するため、大亜は近年、積極的にグリーンエネルギー事業を展開している、と述べました。現在、太陽エネルギー事業の発展は良好で、発電所の規模も日に日に拡大しています。しかし膨大な資金が求められ、10MW発電所を例とすると、約5億元(少なくとも2割の自己資金)が必要となります。特に計画中のオフショア風力発電用海底ケーブルへの投資額はより多く、不確定要素が多いものの、順調に完成できれば、グループの将来に大きな利益をもたらすため、経営チームも慎重に評価しています。
        今年は、銅の価格が安定して有利であるという条件下で、沈尚弘代表取締役会長は今年の経営成果を慎重且つ楽観的にみています。統計に基づくと、大亜は今年の4ヶ月間の売上高は59.05億元で、前期比で17.26%成長し、第1四半期の1株当たりの獲得利益もすでに0.47元に達しており、昨年より優れた成果をあげています。

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