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2019-06-12

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2019/06/12

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        大亜(1609)は6月12日、台南・關廟本社で株主総会を開催しました。大亜グループは2018年、売上においても収益においても安定的な成長を見せ、グループの目標を凌駕しました。
       売上において、大亜グループの2018年度純売上高は185億元となり、2017年度より18億増加しました。収益においては、2018年度税引き後純利益は4億7000万元、1株当たり利益は0.83元となりました。
       大亜グループ・沈尚弘代表取締役会長は挨拶で、グループの経営戦略を4点に分けて説明しました。まず第1に、本業の競争力を高め、製品の研究開発を強化し、対応計画の制定を通じて資源の使用効率を高める、というものです。第2に、太陽エネルギーの固定収益プラットフォームを高め、太陽エネルギー投資の8割の資金は銀行からのローンとし、高いレバレッジであるものの、収入、為替レート、完工、不良債権などの経営リスクは相対的に低くなり、固定収益を創造することができる、というものです。第3に、新事業開拓において、ベンチャーキャピタルを通じて絶えず新事業を模索する、というものです。バイオケミカル、電子、情報などが、今後の投資の方向性となります。第4に、健全な財務を維持するために、余剰金の分配に加え、十分な資金により今後の発展需要に対応し、今後の不確定要素がもたらす変数において、リスク管理を行う、というものです。
       大亜グループは2018年、不確定要素に直面したものの、銅材庫により先物ヘッジを行い、銅価格の下落による不利な要素を最低まで抑えました。米中貿易戦争においては、中国の2工場(東莞、昆山)の要求量に対して、顧客が影響を受けます。今後、中国の政策が不確定な中でも、大亜ベトナム工場もリスクの分散が可能となります。

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写真:代表取締役会長からの挨拶

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写真:沈代表取締役会長と投資家の方々

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写真: 投資家の質問に答える財務の洪經理

 


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写真:受付の様子