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2018-06-04

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2018/06/04
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大亜(ベトナム)社・王丁樹総経理(前列右二)は代表でベトナム経済環境協会・張猛進主席(前列右一)と国会経済部門・阮文福副主任(前列左二)から賞を受賞。(写真/大亜提供)

        大亜(ベトナム)ワイヤー・ケーブル股份公司は、ベトナム政府「2018年国家グリーン経済建立・発展憲章」の「環境保護ブランド」(Brand For Environment )、「環境フレンドリー製品」(Friendly Environment Products)、「グリーンフレンドリー工場」(Friendly Green Factory)の3項目で肯定され、2日午前、ハノイ市都市知識宮で表彰式が開催され、大亜(ベトナム)王丁樹総経理が代表して受賞しました。
       今回、ベトナム政府からの出席ゲストは、ベトナム科技・経済協会・潘松戊副主席、ベトナム経済環境協会・張猛進主席、国会経済部門・阮文福副主任という顔ぶれです。ベトナム「2018年国家グリーン経済建立・発展憲章」には、グリーン経済永続発展企業賞、環境保護ブランド、環境フレンドリー製品、グリーンフレンドリー工場の4つの賞が設けられています。大亜(ベトナム)は昨年(2017年)、「グリーン経済永続発展企業賞」を受賞しており、今年は再び「環境保護ブランド」、「環境フレンドリー製品」、「グリーンフレンドリー工場」の3つの賞を受賞、現地台湾系企業において新たなベンチマークを樹立しました。
       大亜(ベトナム)・王丁樹総経理は次のように述べています。「ベトナムは近年、経済発展がめざましく、外資投資の鼓舞に加えて、ベトナム国民のケアもより重視しています。経済面、環境面、社員の権益、すべてにおいて企業に高い要求を突きつけているのです。大亜(ベトナム)は、国家グリーン経済建立・發展憲章で4つの賞を受賞しており、ベトナム政府の肯定に感謝し、更に卓越を追及する理念により、社員、顧客、株主、社会から信頼される企業となります。」
       大亜グループ傘下の大亜(ベトナム)社は、南部のドンナイ省と北部のハイズオン省に生産拠点を融資、2006年にはベトナムで上場し、現地初の100%外資の上場企業となりました。政府の新南向政策に呼応し、大亜グループは引き続き企業責任に努力し、ベトナムをベースとして、ミャンマー、ラオスなどのASEAN市場を開拓します。

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