Share To Facebook
2018-06-08

點閱人次 : 561



2018/06/07

       台南市李孟諺市長、経済発展局殷世熙局長は6日午後、大亜関廟本社を訪問し、沈尚弘代表取締役会長率いる経営チームと会合し、双方は革新的創業の推進で意見を交換しました。台南市産官学各界がより緊密な交流を促すことが期待されます。
        世界経済が劇的に変動し、青年創業のテーマが世界で発酵しています。現在、政府部門・民間部門は全国各県市に多数の青年創業基地を設置しています。6日午後、台南市李孟諺市長と経済発展局殷世熙局長、幹部らは大亜グループを訪問し、沈尚弘代表取締役会長、沈尚邦代表取締役副会長、沈尚宜総経理、総管理処王炎煌総経理、大亜創投・李文彬総経理、電力通信事業群・郭世賢副処長が迎えました。
       台南市政府は2016年のイノベーション推進計画以来、すでに台南青年の11社の企業設立を支援しています。殷局長は、より多くの実戦経験を有する経営指導チーム、ベンチャーキャピタルファンドによるベンチャーキャピタル基地への投資により、イノベーション資源を統合し、イノベーション経営モデルを運用し、チームが創業で直面する問題を解決し、企業家がより市場に近づけるよう支援し、創業の失敗率を下げたい、としています。李総経理は、大亜創投は専業チームを有し、国発基金の投資経験により、より良い投資対象など、市政府と情報交換を行い、投資の心得を共有したい、と話しました。
       双方はまたグリーンエネルギー産業の発展で意見を交換しました。市政府は、大亜が引き続き太陽エネルギー発電所の建設に投資することは、台南陽光発電都市の重要支柱である、としています。沈代表取締役会長は、大亜は七股大型地面発電所の計画に加えて、オフショア風力発電の商機を掴み、台南のために就業機会を創造したい、と回答しました。

proimages/news/coverage/2018/2018060701.jpg