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2019-08-23

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2019/08/23



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        大亜グループは8月22日、台南・関廟本社で「大亜エネルギー貯蔵マイクログリッドシステム始動セレモニー」を開催し、多くのゲストを工場エリアに招待し、エネルギー貯蔵マイクログリッドの運行状況を現場で参観いただきました。黄偉哲台南市長、王定宇立法委員、呂正華経済部工業局局長、郭阿梅台南市経発局局長など、多くのゲストが会場を訪れ、始動セレモニーに参加しました。
       黃偉哲市長は祝辞の中で、グリーンエネルギーとエネルギー貯蔵は2本の足のように互いに不可欠なものであり、1本の足が欠けるとうまく安定的に歩くことができない、と話しました。エネルギー貯蔵の発展は常に各国の努力目標であり、大亜がエネルギー貯蔵において早期に600度のエネルギー貯蔵システムを立ち上げ、関廟工場エリアに2000kWの太陽エネルギーを設置し、先見の明でマイクログリッドを構築したことに感謝の意を表し、企業の推進の下、台湾が将来的にグリーンエネルギーが健全に発展する国家となることを期待する、と述べました。

       政府の2025年非核国家の政策目標と台湾新電業法の改革に呼応するために、大亜グループは台南・関廟工場エリアに独立して600度200kWのエネルギー貯蔵マイクログリッドシステムを設置しました。短期的には大亜関廟工場エリアの電力調整の提供をメインとしており、工場エリアでの電力使用ピーク・オフ管理、スケジューリング管理、オンデマンド制御、台湾電力オンデマンド入札プラットフォームへの参加を提供します。長期的には、台湾電力購入サービスに参加することが計画されており、台湾電力のバックアップ容量が不足した場合、台湾電力の電力調整に提供され、エリア内の大停電の危機を回避させます。
       大亜エネルギー貯蔵マイクログリッドシステムのスマートエネルギー管理システムは、エネルギー貯蔵、電力設備、環境制御、グリッド情報が一体となり、関廟工場エリアに全方位の電力調整サービスを提供します。これには、手動管理、スケジューリング管理、オンデマンド管理の3種類の管理モデルが含まれます。手動管理モデルはエネルギー貯蔵システム性能調整と随時随所での電力調整ニーズを提供します。スケジューリング管理は、工場エリアの実際の電力状況と電曲線に基づき、事前スケジューリングに従ってエネルギー貯蔵マイクログリッドシステムを管理し、電力を工場エリアのグリッドに供給、またはエネルギー貯蔵システムに貯蔵します。オンデマンド管理は、一種の先進電力調整技術で、台湾電力と締結した契約容量設定に基づき、即時全工場の電力需要をモニタリングし、エネルギー貯蔵マイクログリッドが適時適量で電力をグリッドに供給し、違約罰金が発生しないよう管理します。この他、大亜スマートエネルギー管理システムの統合により、各システムがシームレスに互いに提携し、システムがスムーズに運行されるよう、多層的なシステム保護措置を提供します。
       今回のプロジェクトは、傘下の世界的特許を有する協同エネルギーに企画、実施、建設が委託され、これにより、大亜グループは台湾でも数少ない独立して大型エネルギー貯蔵マイクログリッドシステムを計画・建設できる企業の一つとなりました。ˊ
        大亜グループはエネルギー貯蔵マイクログリッド市場に参入し、エネルギーを連結するリーダーブランドとなるよう勤しんでいます。本業のワイヤー・ケーブルに加えて、コージェネレーション、太陽エネルギー発電、電気化学エネルギー貯蔵システムといった産業にも投資しています。「大亜エネルギー貯蔵マイクログリッド」は大亜グループのエネルギー貯蔵マイクログリッド参入の第一步であり、豊かな研究開発技術と特許展開を合わせて、世界のエネルギー貯蔵市場へと邁進し、製品の正式発表と合わせて、台湾エネルギー貯蔵マイクログリッド市場に新たな震撼をもたらすことが期待されています。

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