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2017-11-02

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2017/10/22


        2017年ベトナム国際工業製品展が10月18日から21日、ハノイ国際展示センターで開催されました。大亜グループ新CISは年内にベトナム登録完了後、初めてベトナムの大衆に向け公開されます。経済は成長を続け、ビルや公共工程安全問題に注目が集まる中、大亜の耐熱耐燃ケーブルは特に建築関連業者の注目を集め、今後数年の主力製品となることが予想されます。
        2017年ベトナム国際工業製品展は北ベトナム地区で長い歴史をもつ展覧会であり、主に電機電子エネルギー設備、関連部品となっています。北ベトナム地区が発展を続ける中、多くの大型建設計画が発表され、国内外メーカーの投資設備案が出され、ケーブル需要も加熱し続けています。
        大亜(ベトナム)ハイズオン工場は2014年に初参加し、今年は低圧ワイヤー・ケーブル、耐熱耐燃ケーブル、低煙無毒ケーブル、制御ケーブルが主力となりました。近年、ベトナムはビルや公共工程安全問題に注目が集まっており、600V低圧耐熱耐燃ケーブルは消防・避難システムで重要な役割を担っています。一旦緊急事故が発生した場合、避難システムの電力が伝達され、耐熱耐燃ケーブルが責任を担うため、関連業者から特に注目を集めています。
        今回の展覧会も大亜グループ新CISが初めてベトナムで公開されました。ブースは大亜グループ統一の内装設計で、色彩は鮮明でイメージがクリアで好評となりました。展示会場スタッフもゲストに新たな識別であるTAYAの英語名の構造を説明し、互いに重なり合って構成され、ストロークがまるで龍が首を仰いでいるようなイメージで、赤は大亜の卓越を追及する精神が象徴されており、赤銅色はケーブル領域事業を象徴すると同時に、革新・変革を求める態度も示しています。
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