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2020-10-12

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2020/10/12

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       大亜グループは2019年に工業局の補助金を受け、同年12月にISO50001エネルギー管理システムの構築を完成させました。2020年10月7日午後、大亜グループの台南関廟本社にて、「製造業エネルギー管理システム実証指導成果現場視察活動」が開催されました。特にISO50001エネルギー管理システムの導入を指導してくれた工業局に感謝します。また、経済部工業局の潘建成科長、成功大学研究発展基金会の温昱睿副理、大亜グループ電通事業群の荘博貴総経理、エネルギー管理システム代表の黄明進工場長ら来賓が出席しました。

       本プロジェクトの管理システム指導機関は財団法人・成功大学産業永続発展センターであり、省エネ技術指導機関は金元威エナジーテクノロジーとなっています。

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       大亜の荘グループ長は、過去60年間、大亜は主にワイヤー・ケーブルの研究開発・生産に焦点を当ててきたものの、 ここ数年はグループ代表取締役会長のリーダーシップの下、次の60年、ワイヤー・ケーブル以外に何ができるのかを考えるようになり、ブレーンストーミングを続けた結果、長期的な発展としてエネルギーチェーンにおけるリーディングブランドとなり、創エネ、蓄エネ、省エネを統合すると考え、今回のISO50001エネルギー管理システムの設置となりました、と話しました。また、今回の視察活動を通じて、互いの意見交換ができれば、と希望しました。

       大亜の荘グループ長は、過去60年間、大亜は主にワイヤー・ケーブルの研究開発・生産に焦点を当ててきたものの、 ここ数年はグループ代表取締役会長のリーダーシップの下、次の60年、ワイヤー・ケーブル以外に何ができるのかを考えるようになり、ブレーンストーミングを続けた結果、長期的な発展としてエネルギーチェーンにおけるリーディングブランドとなり、創エネ、蓄エネ、省エネを統合すると考え、今回のISO50001エネルギー管理システムの設置となりました、と話しました。また、今回の視察活動を通じて、互いの意見交換ができれば、と希望しました。

       成功大学研究発展基金会の温昱睿副理は、エネルギー性能指標と構築プロセスは、これまでの指導ケースの場合、予算が足りないという問題に遭遇することが多かったものの、構築の過程では真のニーズを吟味し、適切な計画を立て、解決策を提示し、企業と相談しながら解決方法を求める必要があった、と話しました。

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       大亜グループは早い段階で省エネと電力効率を重視しており、グループ経営トップの省エネの重要性から、省エネを推進し続けています。今回、楊閔龍エンジニアはエネルギー管理システム促進の成果をシェアし、ISO50001推進の成功の鍵は経営トップのサポートにある、と話しました。エネルギー政策と会社のビジョンをリンクさせ、経営陣から実施する社員まで省エネという共通の目標を共有してこそ、トップダウンでの推進ができ、最も効率的な成果を発揮することができます。

       大亜はISO50001マネジメントシステムを通じてエネルギー審査を行い、工場全体の主要エネルギー使用設備を把握しました。また、事前の電力消費計画と設計を重視し、ライフサイクルにおけるリスクと機会を考慮し、エネルギー効果を重視して工場ごとのエネルギー使用量分析データを段階的に蓄積し、定期的にエネルギー使用と設備運転率を検討し、省エネ改善措置を計画しています。

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       大亜グループは関廟工場省エネ推進センターにおいて、社員の自主的な省エネ行動の推進、工場内の緑化の推進、省エネ照明の全面交換、冷却水塔の放熱能力の向上、モーターの可変周波数制御の採用、電気系統の力率向上、高効率省エネ設備の導入、電力監視システムの導入、ループ型空気圧縮機システムの導入、共通ループ高効率チラーシステムへの交換、サーマルリサイクル廃熱回収システムの構築、そして2017年以降のインテリジェント自動生産のための生産情報の段階的な構築・収集により、エネルギー管理方法を見直し、改善しています。エネルギー使用効率を向上させ、ピーク消費や過剰契約のリスクを減らすために、大亜はエネルギー貯蔵マイクログリッドシステムの開発に積極的に取り組んでおり、関廟工場に600kWhのエネルギー貯蔵庫を建設しました。このうち、空気圧システムを新しいものに交換したことで、工場の電力消費量を月間で約14.2万kWh削減することができました。また、空調設備や製氷・給水装置を改善し、工場の電力消費量を月間で約17.8万kWh削減することができました。電力消費量は2014年から年々減少しており、2019年には完成品生産量1トン当たりの平均電力消費量が約48%削減されています。

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