開発マイルストーン 2016 0206美濃大地震で台南関廟と歸仁は震度6~7に達し、工場エリアの多くで被害を受ける。 大亜グループ新アイコンが正式に使用開始。TAYAの英語名をベースとし、筆遣いでまるで龍が振り向いているようなイメージを構成。グ ープは、「テクノロジーを連結し、永続に邁進する」をブランド精神として、再出発。 蔡英文総統が関廟本社を訪問し、大亜グループのグリーン製品とグリーン電力業を賞賛。 車王電子、虎門科技、路昌工業、環隆科技と合資で協創系統科技股份有限公司を設立し、モーター設計の専業サービスを提供。 2015 エネルギー・CO2削減行動マーク特優賞を取得。 第1回コーポレートガバナンス評価で上場企業のトップ20%にランクイン。 関廟太陽エネルギー発電所が発動。 創業60年を迎え、関廟本社で60周年祝賀式典を開催。 2014 ISO 14001、OHSAS 18001、CNS 15506外部監査証書を取得。 橋北段建設案(台南市永康区東橋三路)が正式に開工。 345kV 2500mm2 超長ライン高雄港~高雄線入札案で台湾電力優良工程賞を受賞。 経済部業界エネルギー専門「再生エネルギーオフシェア電線技術研究計画」が認可を得る。 フラット光ケーブルFlat Cableが行政院環境保護署第一類グリーンマーク認証を取得。 聚恆科技股份有限公司と合資で大亜緑能科技股份有限公司を設立し、再生エネルギー発電業に参入。 2013 マグネットワイヤー関廟工場がTAF ISO/IEC 17025実験室認証を取得し、国内初の当該認証取得の電線ケーブルメーカーとなる。 金パラジウム銅溶接ワイヤーへの生産投資に成功 栄星電線電纜社の取締役の一席を獲得。 2012 6月、株主総会で全面的に取締役・監査役を再選出し、3席の独立取締役を追加。沈大枝総裁が死去、享年87歳。 経済部主導性新製品400kV容量導体、光ケーブル複合、鉛被電力ケーブル開発を申請し、認可を取得。 NIC事業グループが大湾工場に移転。 大大亜連合の組織編成で、葉玉山が第2期総経理に就任。 投資会社・大薾創新が電子製品周辺アクセサリ設計に従事し、B2BからB2C領域へ展開を拡張。 財団法人・大亜電纜美麗家園基金会を設立し、人と環境の共生に注力する。 2011 沈尚道が執行副総経理に就任。組織編成で総管理処(洪嫣紅が当該グループ総経理に就任)及び建設事業グループ(邱宗仁が当該グループ総経理に就任)を設置。 161kV 2000mm2ケーブル及び三層絶縁電線(0.6~1.0mm)カーボンフットプリント声明書。Green Wireグリーンケーブルが経済部の台湾グリーン模範賞を取得。 12月、取締役会で給与報酬委員会の設置が通過。 パラジウムメッキ銅溶接ワイヤーの研究開発に成功。 2010 69kV XLPE防蟻ケーブルが台湾電力社定型試験評価に合格。 マグネットワイヤーと三層絶縁電線において、SONY GREENBOOK登録メーカーとなる。 2009 OHSAS18001 & TOSHMS職業安全衛生管理システム認証に合格。 2008 組織編制で事業グループ制となり、電通事業グループ(陳明徳が当該グループ総経理に就任)、マグネットワイヤー事業グループ(沈尚慧が当該グループ総経理に就任)、NIC事業グループ(李文彬が当該グループ総経理に就任)となる。 特高圧345kV XLPEケーブルが台湾電力社定型試験評価に合格。 グリーンケーブルが行政院環境保護署第一類グリーンマーク認証を取得。 2007 漆マグネットワイヤー工場がIECQ/QC-080000認証を取得。 純銅溶接ワイヤーの量産開始。 大亜連合工程股份有限公司が設立され、電力電信工程に従事。董事長に沈尚宜、総経理に王丁樹が就任。 2005 ISO14001認証を取得。 内政部消防署耐燃電線認可を取得。 マグネットワイヤー工場が7月、ISO /TS 16949認証を取得。 2004 CNLA(ISO17025)測定実験室認証通過を取得。 2003 沈大枝がグループ総裁となり、世代交代。沈尚弘が董事長に、沈尚邦が副董事長に、沈尚宜が総経理に、沈尚道が副総経理に就任。 2001 台湾電力社のメーター用静電遮蔽型制御ケーブル評価に合格。 三層絶縁電線の生産開始。 2000 第3電力ケーブル製造設備を追加購入し、345 kV特高圧電力ケーブルの研究開発・製造を開始。 1999 マグネットワイヤー工場がISO 9000認証を取得。 1998 沈金承総経理が病気で死去、享年68歳。 正式に配電線用161kV超高圧電力ケーブル入札資格を取得。 マグネットワイヤーがQS 9000認証を取得。 大亜創業投資股份有限公司を設立、沈尚弘が董事長に就任。 1997 沈尚弘が総経理に、沈尚宜及び沈尚道が副総経理に就任。 光ファイバーケーブルの生産設備を追加購入。 1996 「大亜洲」第1期建築案の建設完成、使用ライセンスを取得。 1995 161kV超高圧電力ケーブルが台湾電力社の定型試験に合格。 沈尚宜並びに沈尚道が董事長特別アシスタントに就任。 通信ケーブルが交通部電信総局現場テストに合格し、製造資格を取得。 マグネットワイヤー新工場を建設。マグネットワイヤー生産ラインを関廟工場に移転。 1994 「大亜洲」建設案(台南市東区長栄路)が正式に開工開始。 1993 ISO-9001国際標準品質保證認証を取得。 1992 沈尚邦が副総経理に就任。 台北支店倉庫センター兼オフィスビルが落成。 1991 沈尚弘が執行副総経理に就任。 第2電力ケーブル製造設備を追加購入し、 69 kV以上の電力ケーブル生産能力を追加。 1990 新北市五股工業区に土地を購入し、台北支店倉庫センター・オフィスビルを建設。 1988 大恆電線電纜股份有限公司を合併。 12月12日、大亜株式が正式に上場売買開始。 1986 本社を関廟新工場へ移転。 完全乾式加硫乾式冷却の特高圧電力ケーブル製造設備の試運転に成功。69kV級特高圧電力ケーブルが台湾電力定型試験に合格し、正式に生産開始。 1984 関廟に土地17000坪以上を購入し、工場移転の準備を開始。 フィンランドから初のコンピュータ制御完全乾式加硫乾式冷却の特高圧電力ケーブル 製造設備を導入し、69kV級特高圧XLPEケーブルを製造、台湾電力社の使用に提供し、国外市場を開拓 。 1981 最新式の乾式連続加硫設備(PLCV)を導入し、米国電機製造業者協会(NEMA) 、国際電気標準会議(IEC) で求められる高品質のエチレンプロピレンゴム(EPR)電力ケーブルなどの製品を生産し、原子力発電電力や制御システムでの使用に提供。 1978 25kV XLPE電力ケーブルにおいて台湾電力認定合格書を取得。 1977 欧州から最新CCV設備を導入。クロスリンクポリエチレン電力ケーブルの生産を開始し、台湾電力の認可を獲得。 1973 関連企業「大恆電線電纜股份有限公司」を設立し再投資。マグネットワイヤー生産ラインを当社の専業経営の方向性に転換。 1971 工場敷地面積を5400坪まで拡大。国内電子業発展に合わせ、電線の生産を開始。製品は米国UL認証、カナダCSA認証を獲得。 1968 擴充設備を拡張し新工場を建設、マグネットワイヤーの製造を追加。 1967 仁和路竹篙厝工業区へ移転。工場敷地面積2200坪以上。専業経営に合わせて、「大亜電線電纜股份有限公司」に社名変更。 1962 「大亜実業廠股份有限公司」,と社名を変更し、高圧ゴム電線ケーブルの生産を開始。製品は㊣の使用を獲得。 1955 資本金・新台湾ドル20万元で「大亜実業工場」を立ち上げ、当社の前身となる。工場所在地は台南市健康路、工場敷地面積は300坪以上、ゴム電線、風雨電線、ラッピング電線、電線(花線)などを生産。