概要

大亞グループは1955年、新台湾ドル20万元を資本金として「大亞實業廠」を設立し、台湾に根ざして発展してきました。70年以上にわたる事業運営の中で、「精益求精」「共存共栄」という企業価値観を掲げ、経営陣および全従業員の行動指針としてきました。また、「実事求是」「革新変革」の精神をもって、信頼される企業を目指しています。
大亞は、健全なコーポレートガバナンスおよび透明性の高い財務情報の開示が、信頼構築の基盤であり、企業価値の向上および投資家の権益保護につながると考えています。高水準のガバナンス体制を維持し、製品・サービスおよび経営管理の両面において卓越性を追求しながら、企業価値の創造と社会への還元を実現していきます。
また、優れた取締役会はコーポレートガバナンスの基盤であると確信しており、有効な内部監査体制および主管部門、さらに外部の専門会計士の支援を通じて、明確な権限責任体制を維持し、誠実な経営を徹底しています。公開情報観測所(MOPS)での情報開示に加え、公式ウェブサイトに投資家向け専用ページおよびコーポレートガバナンス専用ページを設置し、定期的に投資家説明会を開催しています。中英文の情報を同時に提供することで、国内外のステークホルダーが企業動向を把握できるようにし、透明性の向上を図っています。
 

実施状況

大亞グループは業界に先駆けて独立取締役を設置し、取締役会機能の強化を図ってきました。また、コーポレートガバナンス評価制度に積極的に対応し、市場全体との比較結果を通じて投資家および企業がガバナンス実施状況を理解できるよう努めています。これにより企業間の健全な競争を促進し、ガバナンス水準の向上を図るとともに、自主的な改善文化を形成し、他社の模範となるベンチマーク企業を目指しています。
2015年に第1回コーポレートガバナンス評価結果が公表されて以来、大亞は連続して優れた成績を収め、上場企業全体の中で上位6%~20%にランクインしています。今後は上位5%以内を目標に、さらなる向上を目指してまいります。
 

コーポレートガバナンス資料

コーポレートガバナンス構造

コーポレートガバナンス運営状況

企業組織構造及びマネージャーの設置

マネージャー学歴・経歴

企業の社会的責任(CSR)履行状況

企業の誠実経営履行状況

従業員の福利厚生措置、学習、訓練、退職制度及び実施状況

主要株主リスト

独立董事、内部監査マネージャー及び会計士のコミュニケーション状況

2017年董事会成果評価結果

会計士の独立性評価

違法・インモラル/不正行為検挙案件の処理法

董事会構成員のダイバーシティ・ポリシー(多様化についての方針)

人権政策に向けた声明

董事提名暨選任方式