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2019-05-08

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2019/05/04

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        5月4日、大亜ワイヤー・ケーブル美しい家基金会は今年3回目となるボランティア活動を開催しました。今回の活動は、二仁渓流域教センターが開催するもので、テーマは「蝶が食べる草 生態を楽しむ」です。大亜グループ・沈尚弘代表取締役会長、電通事業グループ・荘博貴総経理、マグネットワイヤー事業グループ・邱栄焜副総経理ら、グループの幹部も、共に今回のボランティア活動に参加しました。
        本活動には応募が殺到し、100名以上の同僚やその友人たちからの参加希望が寄せられました。イベントは、生態環境の整理と手作りDIYの2部に分かれています。
        生態環境の整理は、植樹と生態池の建設です。今回栽培するのはトウワタという植物で、まずすべての株を配列してから除草し、最後に穴を掘って株を植えます。生態池建設の主な目的は、現在の二仁渓周辺によく出現する赤ガエル(Rana guentheri)とトンボ(Brachythemis contaminata)たちが繁殖できる生息地を提供することです。有志同僚たちは発掘工事を進めることで、二仁渓周辺の生態池の建設に貢献しました。
最後のDIY活動では、クロヨナの豆果、台湾ユーカリのサマラと小枝を利用して、ミナミメンフクロウの模様を製作しました。同じ材料を使いながら、大人も子供もそれぞれ創意をこらして、様々なミナミメンフクロウの模様ができあがりました。
       台湾湿地保育連盟の協力と大亜グループ社員の熱心な取り組みにより、今回のボランティア活動は成功裏に幕を閉じました。ボランティアの環境保護活動を通して、参加者は実際に環境保護に取り組めたのみならず、家族と同僚との間の交流も深まりました。
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